先輩の声

2018年 入社 西日本営業本部 関西営業部  京都橘大学 文学部 歴史遺産学科 卒 小林 杏実

2018年 入社 西日本営業本部 関西営業部 課 京都橘大学 文学部 歴史遺産学科 卒 小林 杏実

仕事内容とやりがい

・家電量販店の卸営業と店舗ラウンド、店舗への商品導入提案から陳列作業まで。
現在は、来期に店舗担当をする為に先輩方の店舗ラウンドに同行させて頂いております。本部営業の方が店舗に導入した商品を、陳列・展開し、セルアウト(小売店からお客様に商品が販売された実績)に繋がるように店舗の売り場作りをしています。店舗によって棚のサイズが違うので、それに合わせて工夫したり、店舗の方に交渉をして作業を行っております。また、社内業務としては、各店舗へのカタログやサンプルの出荷等を行っております。
・販売応援で目標台数を上回る販売結果に!
入社年の夏頃に、先輩が担当されている店舗の販売応援に同行させて頂きました。当社が輸入総代理店している炭酸水ソーダマシーンで作った炭酸水を試飲して頂きながら、商品説明をして店頭販売するというものでした。前日から、準備・設営を行い当日に備えました。当初の計画では、1日に10本を目標としていましたが、恵まれた気候や店員さんの協力もあり、20本以上の結果を出すことができました。他社商品との比較や購入することで、どのようなメリットがあるのかをお客様にお伝えすることで購入予定がなかったお客様にも販売することができました。初めての販売応援でしたが、商品知識やお客様と同じ目線で対話することで納得して購入して頂けて、とても嬉しく感じました。自分の店舗を担当した際には、店舗の方を巻き込んで実績を出したいと思います。

入社した理由

・やりたいことを進んでやらせてくれる。
私は、就職の軸として風通しが良く、意見の言い易い会社に入社したいと考えております。大和無線電器は、面接の際に、どの会社よりもお話を聞いてくださいました。対話形式の面接では、履歴書の話だけではなく、世間話を交えながら、やりたいこと・就職したらこんな風に仕事をしたいというイメージを多く伝えることできました。実際、入社後もどういう風にやりたいか、どう感じるかを話す機会が多く、こういう風にしていきたい!と話せば実現する機会も多くあると感じました。また、社員数が100人程と多くない為、いろんな方と関わりやすく、話せるのも入社を決めた理由の一つです。

2018年 入社 西日本営業本部 関西営業部  関西学院大学 商学部 卒 田中 敦

2018年 入社 西日本営業本部 関西営業部 課 関西学院大学 商学部 卒  田中 敦

仕事内容とやりがい

・大型スーパーやホームセンターの売り場づくり(改装)、店舗巡回
私たち専門商社の仕事は、家電メーカーから商品を仕入れ、小売店(家電量販店やホームセンターなど)に販売する問屋の仕事です。しかし、小売店に商品を買って頂いて終わりということではありません。店舗でその商品がたくさん売れる売り場を考えて作るのも私たちの重要な仕事です。私はその売り場づくりの仕事を担当しています。メーカーから新しい商品が次々と発売されます。その商品をどのように展開すれば売れるのかを考えて、売り場を作っています。また、売り場を考えるだけでなく、実際に店舗に行って商品の陳列をしたり、売り場のメンテナンスも行っています。自分の作り上げた売り場がそのまま店舗の売り場になるので、お客様の目を引き、購買意欲を掻き立てる売り場を目指して日々業務に励んでいます。
・バイヤー(小売店の仕入担当者)からの誉め言葉でより頑張ろうと思えた。
入社してからは、某法人店舗の改装応援に何度も訪問しておりました。いつも通り商品陳列や棚替えの作業をしている際、バイヤーの方から「いつも誰よりも率先して動いてくれてるな。助かるよ。次の本部担当は田中君を指名しようかな。」と言っていただきました。冗談半分でおっしゃられたとは思いますが、率直に嬉しかったですし、努力が伝わっているんだと実感した瞬間でした。店舗改装の応援作業の中には過酷な業務もありますが、この言葉をかけてもらったことで、もっと頑張ろうと思えました。

入社した理由

・面接時の雰囲気がとても良く、目標になる先輩がいたから。
私は「営業の仕事」「社内環境の良さ」という2つを条件に絞って就職活動を行っていました。会社説明会に参加した時に「先輩社員の仕事内容」ということで、当時2年目の先輩社員が普段行っている業務内容を教えて頂きました。そこで話して頂いた先輩社員が自分の仕事を堂々と誇りを持って話されていて、とてもかっこよく感じました。自分もこんな風になりたいと思ったのが、この会社を選んだ理由の1つです。また、何より1番の決め手は、社風の温かさです。面接では、1次面接、社長面接と長時間じっくり話をさせて頂くなど、雰囲気も今まで受けてきた面接と違って、フランクでこんな楽しい面接は初めてでした。また、不安なこと気になることに何でも答えてくださったので入社後のギャップもありませんでした。先輩社員の皆さんも優しい方ばかりです。

2017年 入社 東日本営業本部 関東営業部  大阪経済大学 経済学部 経済学科 卒 田中 由佳

2017年 入社 東日本営業本部 関東営業部 課 大阪経済大学 経済学部 経済学科 卒 田中 由佳

仕事内容とやりがい

・法人本部担当のサブ担当・店舗巡回。
私が現在担当しているのは、法人本部担当のサブ担当です。仕事内容としては、法人様の外部発注処理などの補佐や店舗の巡回で売り場のメンテナンスなどを行っています。補佐業務としては、法人様の本部より頂く伝票の発注を行ったり、商品の登録内容やセール情報の資料作成等を行っています。また、店舗巡回では各店舗に伺い、弊社の取り扱い商品の売り場のメンテナンスとして、商品の並べ直しや使用期限のチェックなども行います。そして、売り場担当者の方に商品の紹介をすることで、店舗での新規導入をして頂くことも行っています。
・店舗での商品の導入が決まったこと。
担当している法人様の店舗を伺い、商品を新規導入していただくために、各店舗の売り場の担当の方に商談を行いました。この店舗巡回を行うにあたって、20店舗に商品を導入していただくことを目標に始め、周囲の方々の力も借りつつ達成することができました。最初は、商品の説明を行うことで精一杯で、相手の反応を伺いつつ会話をすることすらできていませんでしたが、徐々に会話を意識しながら、商品を紹介することもできるようになれたと感じています。最初は初めてのことで緊張もしましたが、商品の理解も深めることができ、良い経験を積むことができています。

入社した理由

・会社の環境・雰囲気の良さ。
私が入社を決めた理由としては、人の温かさを感じることができる会社だったことです。説明会の際に、社内の方が会話している場面や、面接の際、緊張しすぎずにリラックスして会話することができ、このような雰囲気の会社で働きたいと感じることができました。このイメージは、入社した後も変わることなく、良い環境で経験を積ませていただいていると思います。

2016年 入社 東日本営業本部 関東営業部  龍谷大学 文学部 哲学科 卒  櫻井 敦人

2016年 入社 東日本営業本部 関東営業部 課 龍谷大学 文学部 哲学科 卒  櫻井 敦人

仕事内容とやりがい

・総合スーパー(GMS)、家電量販店への商品提案や店舗巡回。
現在の仕事はお客様の要望に耳を傾け、本部担当者と共有し商品を提案するというものです。しかし商品をただ提案をすれば売れるというものではありません。同じ法人でも店舗の立地によって売れる商品は違いますし、季節によって目まぐるしく変化していきます。だからこそ店舗巡回が大切になってきます。本部商談で決まった商品がしっかりと導入されているか、それがどのような商材でどういった特徴があるのかをお店の方に説明することもとても大切な事です。そうして巡回の中でお店の担当者と話をし、相手の要望を知り、それに対しどのように応えていくかを考えるのが今の私の主な仕事となっています。
・提案した商材で売り場の活性化!
ある法人の店舗巡回でお客様の要望を伺っている中、導入できそうな季節商材がありました。すぐに行動して、その商材を提案したところ、「是非、取り扱いたい」とのお言葉を頂きました。その商材はなかなかユニークなもので、如何に売り場で展開するかが肝でした。しかしメーカー様の協力と何よりお客様の積極的な姿勢もあり、とても目立つ売り場を提供していただくことができました。今でも店舗を巡回した際に、買い物に来られたお客様が興味を持って見ていただいてる姿を見ると導入に向けて提案ができて良かったと感じます。そして何より導入した商材の動向をお客様から、お話していただける時が一番やり甲斐を感じる瞬間でもあります。

入社した理由

・面接時での雰囲気がとても良かったから。
私が大和無線電器へと入社を決めた理由は面談時の雰囲気でした。大和無線電器の面談は少しユニークなもので、今まで受けてきたものとはまるで違ったものでした。終始、こちらが自分の意見をしっかりと言えるような雰囲気を作ってくださり、面談をしていて楽しいと思えたからです。それは今まで受けてきた就職活動ではなかった経験であり、こうした環境を作ってくれる会社なら安心して社会人としてのスタートが切れるだろうと感じたからです。もともと「暮らし」に関わる仕事に就きたいと考えていたこともあり、自分の持っていたビジョンと重なったこともこの会社を選んだ切っ掛けでした。

2015年 入社 東日本営業本部 関東営業部  武庫川女子大学 生活環境学部 情報メディア学科 卒  山崎 夏美

2015年 入社 東日本営業本部 関東営業部 課 武庫川女子大学 生活環境学部 情報メディア学科 卒  山崎 夏美

仕事内容とやりがい

・家電製品の卸営業、店舗フォロー。
私はお客様である小売店などへの卸営業のサブ担当をしています。
理美容家電、調理家電といった女性が多く使用する商品を扱うことも多く、小売店の仕入責任者であるバイヤーの担当者様は男性が多い中、女性目線での意見を求められる場面も多々あります。また、必要であれば店頭へお伺いし、商品の陳列といった力仕事もありますが、周りの方々に助けられながら日々、営業活動をしています。
・自分で考えた企画&商品の採用が決まった時。
入社1年目の終わり頃、バイヤー様に紹介をした1つの商品が採用され、店頭に陳列をしていただくことができました。担当を持てば当たり前の事かもしれませんが、初めてということもあり大変うれしく感じたことを覚えています。また、思い入れのある商品だと、その後の売上の状態や展開方法といったことを考えることも多いです。全ての商品に対して同じ思いで展開していき、バイヤー様やお店の担当者の方、お客様にうまく伝えることができるように努めたいです。

入社した理由

・温かい人柄の方が多い会社だと感じたから。
面接や試験等の雰囲気もとても良く、リラックスして臨むことができました。
入社までは社長を含め3名の方とお話しする機会をいただきましたが、皆様とても親切で他愛もない事をあまり緊張せずに話すことができました。
入社後にイメージと違うということのないように会社の良い面、悪い面をきっちりと伝えていただけたことも入社のきっかけとなりました。